ちょっとおおおおおおおぉぉぉぉーーー
2009年07月07日
今日は飲みすぎたので早々とblogとモエクシーを更新して寝ようと思った
今日着ていたワンピースは背中にファスナーがあったので
そのファスナーを下げたら
ガシャーーーーーン!!!
物凄い音がした
明らかに家のすぐ傍の交差点からだ
確かな事は言えないけど、確信があった
携帯を片手に階段を降り、寝ている父に
「父さん!起きて!!!近所で事故だよ!すごい音がした!!」
と、言い放って懐中電灯片手に家を出た
背中のファスナーなんて気にしない
頭に浮かんだ数字は「110」
すぐに電話しながら走った 交差点へ
黒い軽自動車がガードレールに突っ込んでた
運転席からは男性の上半身が垂れ落ちている
「事故です!自損事故です」
警察に状況を説明しながら、運転手に意識があるのか確認
状況を説明しながら運転手の体をチェック
胸に赤い痣
出血はない
私「てんかん持ち?それともお酒飲んでたの?正直に教えて!」
運転手「病気もないし、酒も飲んでません。僕、頑張ったんです
後少しで家だったから。もうすぐ家だったから・・・」
私「名前は?ここはどこか解る?」
運転手「○○です。はい解ります」
家の向かいに住む20歳の男性だった
意識が錯乱しており、歩こうとするので無理やり地面に寝かせ
警察に救急車を要求
事故がおきた場所
私の住所、名前、年齢、電話番号、職業を伝え、ただひたすらに救急車の
到着を待ちました
自転車に乗ってフラフラと父が「事故か〜〜〜?」と登場
車検の資格を持つ父なのですぐさま車のチェック
エンジンを切り、近くに居ても大丈夫か確認してくれた
エアバックが開き、フロントはぐっちゃり、車はゆがんで後部座席の
ドアも開かない。フロントのスポイラーは吹っ飛んでタイヤもパンク状態
煙と蒸気が上がり嫌な臭いがする
たまたまトイレに起きてたという運転手の姉が駆けつけてきた
「弟がまだ帰ってきてなくて、しかも凄い音がしたから来てみたんです」
姉も混乱していた
「まずは彼の体が1番です。混乱しているようなので傍に居てあげてください
警察には連絡しました。救急車も今きますから」
運転手はひたすらに謝っていた
「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・もうすぐだから頑張ったんだ・・・」
彼は大学生で学校の帰りだったらしい
姉の電話で両親が駆けつけた
父親はかなりのご立腹
そんな父親に
「今は、彼の体が最優先です。救急車も警察も今来ますから
相手がいなかっただけ不幸中の幸いと思ってください
車は修理すればいいけど、彼は違います!傍にいて励まして上げて下さい」
ドラマの見すぎな自分にハタと気づいた(;´Д`)
でも、それしかいう言葉が思いつかなかった
10分ほどして救急車と警察がきました
状況説明や色々な質問ををうけ、あとは家族に任せました
物凄い音がして、気づいたら携帯片手に階段を駆け下りてました
一人で駆けつけるのが恐いから父を起こした
急ブレーキの音が無く、衝突音だけがしたのをとっさに判断して
飲酒か居眠りだ!と確信
しかも夜中の3時に気づく人が居るのだろうか
ここは私が駆けつけないと命の危険があるかもしれない
色々な事がいっきに頭の中をよぎった
背中のファスナーなんて全然おかまいなし
現場に駆けつけるにあたって不安もあった
血だらけだったら・・・ぐちゃぐちゃだったらどうしよう・・・
人って一瞬であんなに色々な事を考えられるのだろうか、と思うくらいに
物凄く色々な事を考えた
止血、人工呼吸、心臓マッサージ・・・映画の見過ぎwww
幸い、そういった術をする事は無かったけどね
でもいざとなったらちゃんと出来たのだろうか。不安
ちなみにファスナーはお姉さんが到着した時にサッと上げましたw
そしたらお姉さんが「私もノーブラなの」と一言
今日着ていたワンピースは背中にファスナーがあったので
そのファスナーを下げたら
ガシャーーーーーン!!!
物凄い音がした
明らかに家のすぐ傍の交差点からだ
確かな事は言えないけど、確信があった
携帯を片手に階段を降り、寝ている父に
「父さん!起きて!!!近所で事故だよ!すごい音がした!!」
と、言い放って懐中電灯片手に家を出た
背中のファスナーなんて気にしない
頭に浮かんだ数字は「110」
すぐに電話しながら走った 交差点へ
黒い軽自動車がガードレールに突っ込んでた
運転席からは男性の上半身が垂れ落ちている
「事故です!自損事故です」
警察に状況を説明しながら、運転手に意識があるのか確認
状況を説明しながら運転手の体をチェック
胸に赤い痣
出血はない
私「てんかん持ち?それともお酒飲んでたの?正直に教えて!」
運転手「病気もないし、酒も飲んでません。僕、頑張ったんです
後少しで家だったから。もうすぐ家だったから・・・」
私「名前は?ここはどこか解る?」
運転手「○○です。はい解ります」
家の向かいに住む20歳の男性だった
意識が錯乱しており、歩こうとするので無理やり地面に寝かせ
警察に救急車を要求
事故がおきた場所
私の住所、名前、年齢、電話番号、職業を伝え、ただひたすらに救急車の
到着を待ちました
自転車に乗ってフラフラと父が「事故か〜〜〜?」と登場
車検の資格を持つ父なのですぐさま車のチェック
エンジンを切り、近くに居ても大丈夫か確認してくれた
エアバックが開き、フロントはぐっちゃり、車はゆがんで後部座席の
ドアも開かない。フロントのスポイラーは吹っ飛んでタイヤもパンク状態
煙と蒸気が上がり嫌な臭いがする
たまたまトイレに起きてたという運転手の姉が駆けつけてきた
「弟がまだ帰ってきてなくて、しかも凄い音がしたから来てみたんです」
姉も混乱していた
「まずは彼の体が1番です。混乱しているようなので傍に居てあげてください
警察には連絡しました。救急車も今きますから」
運転手はひたすらに謝っていた
「ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・もうすぐだから頑張ったんだ・・・」
彼は大学生で学校の帰りだったらしい
姉の電話で両親が駆けつけた
父親はかなりのご立腹
そんな父親に
「今は、彼の体が最優先です。救急車も警察も今来ますから
相手がいなかっただけ不幸中の幸いと思ってください
車は修理すればいいけど、彼は違います!傍にいて励まして上げて下さい」
ドラマの見すぎな自分にハタと気づいた(;´Д`)
でも、それしかいう言葉が思いつかなかった
10分ほどして救急車と警察がきました
状況説明や色々な質問ををうけ、あとは家族に任せました
物凄い音がして、気づいたら携帯片手に階段を駆け下りてました
一人で駆けつけるのが恐いから父を起こした
急ブレーキの音が無く、衝突音だけがしたのをとっさに判断して
飲酒か居眠りだ!と確信
しかも夜中の3時に気づく人が居るのだろうか
ここは私が駆けつけないと命の危険があるかもしれない
色々な事がいっきに頭の中をよぎった
背中のファスナーなんて全然おかまいなし
現場に駆けつけるにあたって不安もあった
血だらけだったら・・・ぐちゃぐちゃだったらどうしよう・・・
人って一瞬であんなに色々な事を考えられるのだろうか、と思うくらいに
物凄く色々な事を考えた
止血、人工呼吸、心臓マッサージ・・・映画の見過ぎwww
幸い、そういった術をする事は無かったけどね
でもいざとなったらちゃんと出来たのだろうか。不安
ちなみにファスナーはお姉さんが到着した時にサッと上げましたw
そしたらお姉さんが「私もノーブラなの」と一言

そうなんだよねー
でも昨夜の私は物凄く冷静に対処してたし行動力も抜群だった
出血とかぐちゃぐちゃだったら私が失神してそうだけどねぃ
運転は本当に気をつけないと明日は我が身だ><;
実際に事故とかに直面すると
頭ではあれしなきゃ!とか思っても
人ってビックリするぐらい
何にもできないもんだよ
君も事故には気をつけてくれたまへ!